ValueDomainのDNS設定変更メモ

2006年5月28日(Sunday) 11:45am
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ロリポップからXREA+へ移行した話に関連するメモ。

urume.netと指定した時にアクセスするサーバを切り替えるところは、DNSの設定で行う。
データのセットアップなどを全て終えた状態にしておいた上で設定を切り替え、新しいサーバに移っても何も起こらなかったかのように見える、というのが理想形。

ValueDomain+XREAの場合、設定画面が分散しているので多少ややこしく感じる。以下、ポイントのみメモ。

  • ValueDomainの「DNSレコード/URL転送の変更」画面でXREAのサーバs000.xrea.comのIPアドレスを設定する。eNomのDNSとValueDomainのDNSを選択できるが、やや高機能らしいのでeNomの方を選択した。
  • サブドメインを作成する場合は、”@”や”www”だけでなく、”*”というワイルドカードのホスト名を一番上のレコードに作成しておく必要がある点に注意。
  • メールのアカウント作成やWebサーバのフォルダ設定などはXREAで行う。
  • XREA側の設定を行うときにValueDomain側のDNS設定が切り替わっているかどうかをチェックしに行くため移行時にはエラーになる。実際は切り替え前に設定変更したいので「強制設定」というオプションを指定するとノーチェックで設定変更できる。ただし1週間以内に切り替わらないとダメらしい

同じ事業者だから分散しているように見えるが、良く考えると別のサーバーソフトに対する設定なので、分散していると見るのは実は誤解なんだけれども。
まぁ「まとめてくれよ」というニーズはあり、とも言える。

DNS切り替えから本当にトラフィックが新サーバに流れるまでは数時間以上かかる。完全に切り替わるまではメールが両方のサーバに届いたりするので、メールチェック忘れに気をつける。

このあたりの設定はDNSの本を読むと書いてあるのだろう。ほとんど使う機会がないので未知の領域だった。

“ValueDomainのDNS設定変更メモ”へのトラックバック

  1. うるめねっと技研 - Linux派 - Says:

    ValueDomainのサブドメイン安定化策…

    XREAに乗り換えてから、自分のサイトにアクセスできないことが結構あった。そのせいで書いていた記事が消失したりして困っている。
    データベースのタイムアウトでも記事は消えるのだ….