短寿命情報を整理する「ペーパーステッチロック」 September 10, 2006
先日紙が自分で綴じるホチキス「ペーパーステッチロック」という記事を書いたが、一番役立っている用途はソースコード読みのような気がする。実際、写真はDrupalのソース。
覚えてしまえば用済みなんだけど気合いが入った時に即座に読みたい、という短寿命な情報を整理するのに一番力を発揮する。捨てることを前提に印刷するような用途。
使っているうちに、そういう情報はWebの情報かソースコードが多いことに気づいた。 更新されたりバージョンが上がったりするのですぐに使えなくなるのは分かっているものの、最初の一読だけはじっくり読まないと理解できない、という性質がある。
ソースコードの場合、2段組み両面印刷で1枚あたり200行前後印刷できているので、ペーパーステッチロックを使うと800行前後をまとめられる計算(文字サイズ設定などの影響もあるが)。 中には綴じきれない分量のソースもあるが、たいていのファイルは収まっているので、気になったものから印刷することにしている。