玄箱+BitTorrent+screenで自動ダウンロード October 12, 2006
そろそろFedora Core 6がリリースされるので、isoファイルをダウンロードしようと思う。 今回からは、回線エコロジー重視なBitTorrentを使ったろうと思った。
ファイルがデカいのでバックグラウンドでダウンロードできないものかと思って、玄箱を利用したらどうやらうまくいきそう。
玄箱にはaptitudeでbittorrentとscreenをインストール。 準備はこれだけ(BitTorrent用のポート設定などは必要)。
- 端末側のターミナルで玄箱にtelnet。
- 玄箱でscreenを実行。その上でbtdownloadcursesを起動してダウンロード開始。(当然.torrentファイルは事前に入手しておく)
- Fedoraで別ターミナルを立ち上げて玄箱にtelnet。screen -dを実行。
- telnetしたターミナルが2つ残るのでexitして切断する。
玄箱のBitTorrentクライアントが動き続けるので、クライアント側は電源を落としても大丈夫。 2回telnetしているのはキーボードショートカットでscreenをデタッチできなかったためやむなく。カスタマイズすればおそらく別ターミナルからscreen -dを実行する必要はないと思う。
再度、玄箱のBitTorrentセッションに接続するにはtelnetして、screen -rを実行するだけ。
BitTorrentは違いが分からなかったので標準ぽいコマンドをインストールしたが、CUIで動作するものであれば同じ手順で動作するだろう。
Screenは初めて使ったけど、サーバーと組み合わせると非常に便利だということが分かった。
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