玄箱+BitTorrent+screenで自動ダウンロード

2006年10月12日(Thursday) 06:13am
Rating: 4.5

そろそろFedora Core 6がリリースされるので、isoファイルをダウンロードしようと思う。
今回からは、回線エコロジー重視なBitTorrentを使ったろうと思った。

ファイルがデカいのでバックグラウンドでダウンロードできないものかと思って、玄箱を利用したらどうやらうまくいきそう。

玄箱にはaptitudeでbittorrentとscreenをインストール。
準備はこれだけ(BitTorrent用のポート設定などは必要)。

  1. 端末側のターミナルで玄箱にtelnet。
  2. 玄箱でscreenを実行。その上でbtdownloadcursesを起動してダウンロード開始。(当然.torrentファイルは事前に入手しておく)
  3. Fedoraで別ターミナルを立ち上げて玄箱にtelnet。screen -dを実行。
  4. telnetしたターミナルが2つ残るのでexitして切断する。

玄箱のBitTorrentクライアントが動き続けるので、クライアント側は電源を落としても大丈夫。
2回telnetしているのはキーボードショートカットでscreenをデタッチできなかったためやむなく。カスタマイズすればおそらく別ターミナルからscreen -dを実行する必要はないと思う。

再度、玄箱のBitTorrentセッションに接続するにはtelnetして、screen -rを実行するだけ。

BitTorrentは違いが分からなかったので標準ぽいコマンドをインストールしたが、CUIで動作するものであれば同じ手順で動作するだろう。

Screenは初めて使ったけど、サーバーと組み合わせると非常に便利だということが分かった。

“玄箱+BitTorrent+screenで自動ダウンロード”へのトラックバック

  1. うるめねっと技研 - Linux派 - Says:

    Fedoraのインストールファイルの破損検証…

    昨日のBittorrent+Screenを使った自動ダウンロードがうまく行って、玄箱にtelnetしたらisoファイルが揃っていた。
    まずはダウンロードしたファイルが破損していないかどうかをチェックしてみ…

  2. うるめねっと技研 - Linux派 - Says:

    Fedora Core 6 Preインストール失敗…

    週末Fedora Core 6の直前版をインストールして失敗。
    もう正式版がリリースされるのだからやめときゃ良いのに、「ここでインストールしときゃyumでアップデートできるだろ」と思ったのが….