Fedoraのインストールファイルの破損検証 October 13, 2006
昨日のBittorrent+Screenを使った自動ダウンロードがうまく行って、玄箱にtelnetしたらisoファイルが揃っていた。
まずはダウンロードしたファイルが破損していないかどうかをチェックしてみた。 SHA1SUMというファイルがチェックサムだというのは分かっていたのだが、sha1sumというコマンドがあることを知らなかった(atmarkit)。
チェックサムといえばmd5というイメージがあったのでmd5sumコマンドを使うものとばかり思っていた。
実際にsha1sumコマンドで検証してみた。isoファイルとSHA1SUMファイルがあるディレクトリで実行。
$ sha1sum -c SHA1SUM
sha1sum: FC-6-Pre-i386-rescuecd.iso: No such file or directory
FC-6-Pre-i386-rescuecd.iso: FAILED open or read
FC-6-Pre-i386-disc1.iso: OK
FC-6-Pre-i386-disc2.iso: OK
FC-6-Pre-i386-disc3.iso: OK
FC-6-Pre-i386-disc4.iso: OK
FC-6-Pre-i386-disc5.iso: OK
sha1sum: FC-6-Pre-i386-DVD.iso: No such file or directory
FC-6-Pre-i386-DVD.iso: FAILED open or read
sha1sum: WARNING: 2 of 7 listed files could not be read
計算には数分時間がかかる。
今回はCD-ROMイメージのみダウンロードしたので、rescuecdとDVDでエラーが出ているが問題ない。
discx.isoについてはそれぞれ”OK”という結果が返っているので、今回のダウンロードでは破損していないことを確認できている。