玄箱のディスクをサスペンドさせる December 22, 2006
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玄箱Linuxはnoflushdというデーモンをインストールするとアイドル時にディスクをサスペンドできるというのは有名な話。 ところが実際にやってみるとnoflushdがディスクを止めた直後にまた回り出す。

これでは逆効果なのでnoflushdは使わずにしばらく放っておいたのだが、アイドル時のHDD回転停止(www123.ddo.jp)というページの情報が完備していたので、このたび解決した。 この問題は、何らかのデーモンが読み書きすることでディスクがアクティブになってしまうことで起こっている。 結局のところ、ものすごい頻度で動いているのはSAMBAのnmbdだったようだ。どうやらWindowsクライアントがかなりの頻度でNetBIOSのリゾルブを繰り返しているらしい。

良く考えると家のファイルサーバなんて決まった1フォルダにアクセスするだけなので、nmbdが止まっていても問題ない。 IPアドレスと共有フォルダを直接指定してアクセスすれば済む話。 実際にnmbdを止めてみたところ、GNOME(Nautilus)の共有フォルダへのショートカットで問題なくアクセスできることを確認できた。

これで一日の大半をHDDサスペンドして過ごせるようになった。たまには何かのデーモンが書くかもしれないが、しばらくすると自動的にサスペンドに落ちるので問題ないレベルだと思う。

これまで一日中回しっぱなしでHDDの劣化が気になっていたのだが、ようやく解決できて良かった。

One Comments

hdparmでHDDを止める…

昨年、玄箱のディスクをサスペンドさせるという記事でnoflushdを使った方法について書いたのだが、その後やはり定期的にディスクが動いてしまう問題が再発した。 原因がよく分からない…