pdaXii13で設定なしに動くUSB LANアダプタ July 13, 2007
もうZaurusで無線LAN接続するのは無理なんじゃないかということで困っていたのだが、気をとり直して有線LANにトライしたら何も設定せずに動作したので拍子抜けしている。
『BUFFALO LUA-KTX(USB接続Key型LANアダプタ)』
ドライバモジュールが存在しているデバイスを買うことが何よりのポイント。
今回動いたのはBUFFALOのLUA-KTX。USB接続の10/100Mbpsイーサネット。
ドライバはrtl8150.oで、pdaXii13にはkernel-modulesパッケージに標準で入っているので、いきなり認識できる。
なお、例によって物理的な接続にはUSBホストアダプタが必須。
これでドライバの設定まではオートで進むのだが、UPアドレスの設定段階でエラーが出た。
この辺りは設定ファイルを編集すれば何とかなるはず。
今回は面倒だったので横着して/sbin/dhcpcdコマンドでDHCPクライアントを動かしたところ、あっさりIPアドレスを取得できてネットにつながった。 なお、dhcpcdパッケージのインストールは自分で行う必要があるかもしれない。最初から入っているパッケージなのかは不明。
これで有線ながらPC抜きでネット接続できるようになった。 100MbpsでリンクしておきながらUSB1.1が11Mbpsでネックになっていたりするが、それでも十分速い。
ほとんど自宅専用に近いが、やはりLANが全く使えないというのは困る。なんとか無線にしたいという希望は残るものの当面これでしのぐしかない。
2台同時USB充電「モバイルクルーザーツイン」
ロウアーミドルの衝撃
Javaデザインパターンハンドブック
ほぼ日刊イトイ新聞の本
hotplugでDHCP取得まで自動化する方法…
LinuxのUSBプラグアンドプレイ機能hotplugは、機器を抜き差ししたときに以下のようなルールに沿って作られたスクリプトを実行するようだ。 (hotplugの情報をまじめに調べたわけではないの….
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