hdparmでHDDを止める December 2, 2007
昨年、玄箱のディスクをサスペンドさせるという記事でnoflushdを使った方法について書いたのだが、その後やはり定期的にディスクが動いてしまう問題が再発した。 原因がよく分からないので結局noflushdは使わず、ディスクも回りっぱなし状態になっている。
昨日、ついにディスクがカリカリ音を立て始めてブートしなくなるという危機的状況に陥ったので、もう一度ディスクを止める方法を検討し直した。 結論から言うと”hdparm -S 12 /dev/hda”コマンドで、「ディスクアクセスが途絶えてから30秒後にスタンバイに移行」という設定にしたら今のところおとなしく止まっている。 (なお、hdparmコマンドの詳細についてはhdparmのマニュアル(JM)をよく読むべき。)
理由はよく分からないが、noflushd自身が定期的に何か書いていたことがスタンバイが途切れる原因だったのではないかと見ている。 いま様子を見ている感触では、リクエストがない限り勝手に動作するデーモンは他になさそうだ。 syslog-ngやnmbdなども上がっているが、外からアクセスしない限り書いている様子はない。
今回の件で「ホームサーバはディスクから壊れる可能性が高い」ということが確認できた。 ディスクが壊れ物なのはやむを得ないが、データが飛ぶと復旧できなくて確実に困ることになる。 何も考えずに外付けディスクにフルバックアップしておくというのが一番確実で簡単な予防策だと思う。
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予備スーパーブロックの場所を特定するコマンド…
ext2/ext3のスーパーブロックが壊れるとmount不能になる。 この場合、fsck -bで予備のスーパーブロックを指定することで復旧できる可能性が高いが、どこに保管されているのかよく分からな…..