Zaurusの不満な点 December 16, 2007
Zaurusは完成度の高いハードだが、一点大きな欠点がある。いまさらZaurusの不満を書いてもほとんど無意味だが、なんとなく書く。
その欠点はリセット機能がないことだ。 pdaXiiをX環境で使っていると頻繁にハングアップするのだが、そのたびに裏蓋を開けてバッテリーを抜かなくてはならない。 さらに困ったことに時計がメインバッテリーと同系統になっているため毎度リセットされてしまう。
さらにX上で時計を修正(date,hwclockコマンド)するとハングアップする、という他では聞いたことのない不具合があって、時計を直すのに一度コンソールにおりる必要がある。
この手順を総合するとリセットがおそろしく繁雑になる。
もとはといえばハングアップするpdaXiiが悪いということで頑張ってコンソール環境を整備して安定稼働を実現したわけだが、RAMだけクリアできるリセットボタンがあればもう少し粘ってXを使い続けたのではないかと思う。
ZaurusはいまやW-Zero3としてWindowsCE機になってしまったようなものだから、いまからLinuxで後続機種が出るかは疑わしいが、リセットボタンと無線LANを備えたZaurusがぜひ欲しい。
サポートは要らない。ブートできればそれで良い。
2台同時USB充電「モバイルクルーザーツイン」
ロウアーミドルの衝撃
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