Zaurusの不満な点

2007年12月16日(Sunday) 01:48am
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Zaurusは完成度の高いハードだが、一点大きな欠点がある。いまさらZaurusの不満を書いてもほとんど無意味だが、なんとなく書く。

その欠点はリセット機能がないことだ。

pdaXiiをX環境で使っていると頻繁にハングアップするのだが、そのたびに裏蓋を開けてバッテリーを抜かなくてはならない。
さらに困ったことに時計がメインバッテリーと同系統になっているため毎度リセットされてしまう。

さらにX上で時計を修正(date,hwclockコマンド)するとハングアップする、という他では聞いたことのない不具合があって、時計を直すのに一度コンソールにおりる必要がある。

この手順を総合するとリセットがおそろしく繁雑になる。

もとはといえばハングアップするpdaXiiが悪いということで頑張ってコンソール環境を整備して安定稼働を実現したわけだが、RAMだけクリアできるリセットボタンがあればもう少し粘ってXを使い続けたのではないかと思う。

ZaurusはいまやW-Zero3としてWindowsCE機になってしまったようなものだから、いまからLinuxで後続機種が出るかは疑わしいが、リセットボタンと無線LANを備えたZaurusがぜひ欲しい。

サポートは要らない。ブートできればそれで良い。

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