iPod touchはOSを選ぶ

2008年1月17日(Thursday) 12:37am
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Macworld 2008を静観することなくあわてて買ったiPod touchなのに、使い始めるまでに2日かかった(なおMacworldで発表されたのはアプリ追加だった(ITmedia))。
WindowsXP SP2以降が必要、というところで引っかかっていた。

これまで避けまくってきたXP SP1のアップデートを、まさかアップルに焚きつけられることになろうとは。

従来のiPodは一般的なマスストレージとしてアクセスできていたので、iTunesに限らずPC側のプレーヤーソフトにいくつか選択肢があった。
今回も「LinuxでもAmarokあたりで使えるのだろう」と思ってぬかっていたら、iPhoneとiPod touchは独自のドライバでアクセスする仕様になっているらしい。

Windowsの場合、そのドライバがXP SP2以降でしかインストールされないため、XP SP1のiTunesからでさえiPod touchを使えない。
現時点ではとくに有望な裏技もなく、SP2にアップデートしてiTunesをインストールし直すくらいしか手がないようだ。

iTunes抜きのiPod Touchは恐るべき”テクノでくのぼう”なので、やむなくMicrosoft UpdateでXP SP2にアップグレードしたところディスク容量不足で「更新に失敗」というエラーを吐いて終了した。
さらに始末の悪いことに、再起動するとSP2に上がっている
気色悪いことこの上ない。

結論としては、iPod touchには比較的新しいMacOSXかWindowsが必要なので仕様(アップル)の「システム条件」も確認した方が良いぞ、ということだ。

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