UNetbootinでついにUbuntuをネットインストール January 27, 2008
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UbuntuはインストールCDが高機能で非常に簡単なのは良いのだが、CD-ROMドライブがないとどうにもインストールできない。 HDD上のISOイメージをブートしようとしたことがあるが、うまくいかなかった。

今回はUNetbootinというネットワークインストーラを使ってインストールディスク無しでインストールできた。 UNetbootinはUbuntuだけでなく、Fedoraなどもインストールできる。 ディストリビューションごとに別の専用インストーラを選択する(そのためパッケージを間違えると別のディストリビューションが入ってしまう)。

パッケージはWindows用とLinux用があるが、基本的には同じもののはず。 パッケージインストール後に再起動するとブート画面(WindowsブートローダかGRUB)でUNetbootinを選択できるようになる。

インストーラに入ると、あとはコンソール画面でLinuxインストールが進む。 数年前までは主流だったが今ではすっかりGUIになってしまったので、久々に見る画面だ。

インストールされるパッケージは全てネットからダウンロードされる。 ネットワークカードの設定画面は出てこなかったので、DHCPでIPアドレスを自動取得できるLAN環境があればあまり考えずに使えると思う。

これまでネットワークインストールというとtftpサーバを用意したりする必要があったりして面倒だったのだが、UNetbootinはセットアップが簡単なのが良い。

なお、Linux.comでもたまたまUNetbootin lets you install distros without burning discsという記事が掲載されたところだ。

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