Ubuntuは日本語PDFもOK February 14, 2008
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たったいま、Ubuntu7.10で何気なく日本語PDFをダブルクリックして問題なく表示できたことに軽い衝撃を受けている。 Evince(wikipedia)というアプリケーション(ver. 2.20.1)が立ち上がっているのだが、動作は軽快で表示も普通にきれいだ。 これまでLinuxのディストリビューションは日本語PDFの設定はどれもいまひとつで、Acrobat Readerと日本語フォントを手動でインストールするなど一手間かける必要があった。 商用ディストリビューションでも文字化けするXpdfが平気であがってきたりしていた。

べつにPDFに目くじら立てることもないのだが、Linuxも日本語対応OSとして行き着くところまで来たようで妙にすがすがしい気分になった。

PDFフォーマット自体に目をつぶり「俺たちにはTeXがあるじゃないか」と叫んだような問題のすり替えはもう10年も前の話になるのか。 GhostScriptの虎の絵(Googleイメージ検索)を見て「ああこんな綺麗に印刷できるのか」と感動しつつ、よく考えると「その虎しかいないじゃないか」とか、すべて今は昔なんですね。

PDF万歳。

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