DNSキャッシュ汚染からの簡易リカバリ October 5, 2008
昨晩、このサイトが何らかの攻撃を受けて英語の広告サイトにすりかえられていた。 たまたまサイトの整備作業中だったのですぐに気づいて、状況を確認するとどうやらDNSキャッシュ汚染を受けている印象だった。
ValueDomainが使っている海外DNSが何らかの脆弱性を抱えているらしいことは分かったが、根治させるのは道のりが長そうな感じがした。 とりあえず自分のドメインが他社に振りかえられているのはイヤだったので、簡易的な復旧を模索する。 「キャッシュなんだから上書きすれば良いだろう」と思ってValueDomainの管理画面から、DNSのドメイン名とIPの対応設定を変更無しで上書きしたらあっさり直った。
繰り返し攻撃を受けるとイタチごっこなので管理者にセキュリティ対策を要請しないといけないが、現実的には何もしてくれないことも考えられる。 ドメイン移管も視野に入れなくてはいけないと思いつつ「そうはいってもこんなマイナーサイトだし、継続的に攻撃されないかも」と楽観視している。
簡易リカバリ方法は分かったので、根本的なセキュリティについては長期的な業者選択の問題として考えたい。
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