MSI Wind U100のほぼ完璧な設定情報 May 8, 2009 No Comments
Global Communications and Computing MSI Wind U100 Netbookという記事が、MSI Wind U100でubuntuを使用する場合の細かい設定をほぼ完璧に詰めきっているのを発見して軽く感動している。
U100クローンのPCでも同様に利用できるので、僕のAveratec 1000にもそのまま当てはまっている。 続きを読む… »
Global Communications and Computing MSI Wind U100 Netbookという記事が、MSI Wind U100でubuntuを使用する場合の細かい設定をほぼ完璧に詰めきっているのを発見して軽く感動している。
U100クローンのPCでも同様に利用できるので、僕のAveratec 1000にもそのまま当てはまっている。 続きを読む… »
なぜかubuntuはしつこくIPv6をデフォルトでONにする設定にこだわり続けていて、チューニングと称してオフに設定するTipsがポピュラーになっている。
UNR 9.04 MSI Wind U100 Wireless Card issue(ubuntu forums)の回答によると、9.04(jaunty)からその設定方法が変更されたという。
従来の/etc/modprobe.d/aliasesが廃止され、/etc/sysctl.confにnet.ipv6.all.disable_ipv6=1を一行書いとく方法になっている。
ubuntuの9.04がリリースされた。 アップデート・マネージャからボタン1つで簡単にアップグレードできるが、まれに通信速度がえらく遅いことがある。
これがリポジトリ設定によるものであった場合、高確率で改善できる。 続きを読む… »
UbuntuのメーラーはデフォルトでEvolutionに設定されている。 mailtoリンクなどをクリックするとEvolutionの設定画面が立ち上がって困る。
Thunderbirdなどに変更したい場合は、[システム]→[設定]→[お気に入りのアプリ]のダイアログで設定する。
Firefoxの設定を直接変更してもうまく行かない。
分かりにくい。
Ubuntuではマウント回数30回ごとに起動時のfsckが走る。 これが時間食いで「もう30回ですか」というくらい鬱陶しい印象があるので、できれば避けていきたい。
AutoFsck(Ubuntu Wiki)というツールを使うと、起動時ではなくシャットダウン時にfsckが走るように変更できる。(正確には、一度シャットダウンしたあとfsckするためだけに再起動して、ディスクチェック後シャットダウンするという流れ)
.debパッケージが用意されているので、単にインストールすれば良い。
起動するときはすぐ使いたいがシャットダウン時は用がないから消すということで、fsckをどちらで実行すべきかといえばやはりシャットダウン時の方が断然便利だろう。
パソコン廃棄にあたってHDDのデータ消去を行った。 Linuxでは「ファイルを完全に消去するには」(@IT)で紹介されていたshredというコマンドが使える。 詳細なオプションはJManで。 続きを読む… »
一足はやくUbuntu 8.04(hardy)をLibretto L5(古い)にインストールしたところ、やけに動作が重い。 hdparmの設定を見ると非常に保守的な設定になっていることが判明。
HOWTO Use hdparm to improve IDE device performance(Gentoo Wiki)を読んで個別のオプションを理解しながらチューニングした。 続きを読む… »
UbuntuはインストールCDが高機能で非常に簡単なのは良いのだが、CD-ROMドライブがないとどうにもインストールできない。 HDD上のISOイメージをブートしようとしたことがあるが、うまくいかなかった。
今回はUNetbootinというネットワークインストーラを使ってインストールディスク無しでインストールできた。 続きを読む… »
Fix a Frozen System with the Magic SysRq Keys(FOSSwire)という記事がdel.icio.usで人気になっている(その元はdigg.comらしい)。
もう相当以前からkernelのコンパイルオプションに”Magic SysRq”というSysRqキーを使ったデバッグ向け機能が存在していることは知っていたが、詳しく調べたことはなかったから具体的な利用法を初めて知った。 続きを読む… »