古いカーネルはSynapticで削除 November 29, 2009 No Comments
Ubuntuではkernelは自動的にアップグレードされていくが、古いものが消されないので次第にGrubのブート画面が選択肢だらけになる。
これをお手軽に削除するにはSynapticが使える。 Synapticは[システム]→[システム管理]→[Synapticパッケージ・マネージャ]で起動するGUIの管理ツール。 続きを読む… »
Ubuntuではkernelは自動的にアップグレードされていくが、古いものが消されないので次第にGrubのブート画面が選択肢だらけになる。
これをお手軽に削除するにはSynapticが使える。 Synapticは[システム]→[システム管理]→[Synapticパッケージ・マネージャ]で起動するGUIの管理ツール。 続きを読む… »
昨年、玄箱のディスクをサスペンドさせるという記事でnoflushdを使った方法について書いたのだが、その後やはり定期的にディスクが動いてしまう問題が再発した。 原因がよく分からないので結局noflushdは使わず、ディスクも回りっぱなし状態になっている。
昨日、ついにディスクがカリカリ音を立て始めてブートしなくなるという危機的状況に陥ったので、もう一度ディスクを止める方法を検討し直した。 続きを読む… »
ubuntuの次期リリースは7.10(Gatsy Gibbon)だから間もなく正式版が公開される。 公式リリースへのアップグレードは7.04(Feisty Fawn)の際に試したから、今回はややフライングして開発版7.10にアップグレードしてみた。
手順は非常に簡単で、コマンドラインからgksu “update-manager -d”を起動するだけ。 -dオプションで開発版を探しにいって、あとは分かりやすいGUIでアップグレードできる。 続きを読む… »
ディストリビューションをアップグレードする場合に、ルートパーティションのディスク容量不足で止まることがある。 僕の場合はubuntuのupdate-managerを使っている際にエラーが出たのだが、これも結局apt-getのエラーだった。
具体的には、/var/cache/apt/archivesにパッケージファイルをダウンロードするので、このディレクトリの空き容量を確保すればよい。 続きを読む… »
A Visual Guide to Version Control(Better Explained)という記事がdel.icio.usで人気になっていた。 バージョン管理システムの基本的な流れを図解で説明したもの。英語記事ながら、用語はコマンドと合っているし図が見やすいから意味はとりやすいだろう。
subversionの簡素なコマンドリファレンスとしてもまずまずなのではないか。
先日Ubuntuの新版7.04(07年4月版の意)”Feisty Fawn”がリリースされた。 さっそくUpgrade Ubuntu 6.10 (Edgy Eft) to Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn)(Only Ubuntu Linux)という記事がdel.icio.usで人気になっていて、この手順でアップグレードしてみた。 続きを読む… »
UbuntuはDebian系なので、パッケージ管理はaptで行っている。aptは非常に良くできていて使いやすい。 が、依存関係が一ヶ所でも壊れるとインストールやアップデートが何もできなくなる。
Webで調べると、修復方法は”apt-get -f install”で良いらしい(コマンドラインのエラーメッセージでも表示される)のだが、このオプションがどういう動作をするのかを書いている記事が見当たらなかった。 続きを読む… »
Ubuntuには/etc/inittabが存在しなくてぎょっとする。 これは、Edgyからinitをやめてupstartを採用(CNET Japan)したため。
upstartをデフォルトで採用しているのは今のところUbuntuだけだろう(Debianでもパッケージ自体は利用できる模様)。 ドキュメントもほとんどなくて暴挙に近い決定だと思う。 「inittabが無いとなるとランレベルの設定方法はどうすりゃ良いんだ」と途方に暮れていたものの、探し回って先ほどようやく判明した。 続きを読む… »
nice, reniceというコマンドはけっこう知られていないかもしれない。ジョブの相対的な優先度を変更するコマンド。
Influence scheduling priority with nice and renice(linux.com)を読んで、詳細な挙動を知った。
ユニークなのはnice値(niceness value)という指標を使っている点。最初に知ったときは笑った。 続きを読む… »
ふと「いまどきdiff -cNrでもないか」と思い立ったので玄箱にSubversionをインストールして、ソース管理を近代化することにした。
バイナリ自体はapt-get install subversionで入る。あとはサーバーとして運用するための設定が必要。 続きを読む… »