Drupalの注目度が多少上がっている模様 February 2, 2007 No Comments
先日、Drupal5.0がリリースされ、New Drupal 5 shines(Linux.com)という紹介記事がdel.icio.usでやや人気になっていた(OpenTechPressに和訳が掲載されている)。
情報が少ないなか、新機能の特徴が簡潔にまとまっていて助かる。 続きを読む… »
先日、Drupal5.0がリリースされ、New Drupal 5 shines(Linux.com)という紹介記事がdel.icio.usでやや人気になっていた(OpenTechPressに和訳が掲載されている)。
情報が少ないなか、新機能の特徴が簡潔にまとまっていて助かる。 続きを読む… »
Drupal5.0がリリースされた(drupal.org)。
リリース日の1月15日がDrupalの6周年記念で、メジャーバージョンアップは2002年以来とのこと。 続きを読む… »
Drupalはソースを読むと結構良さそうに見えるという記事を書いたが、いかんせんドキュメント不足がネック。
これはCMSというより、すぐ使えるモジュールも付いてくるフレームワークだと思った方が良いくらいだ。
とはいえ、やはり実装は良くできているらしくdeveloperWorksでDrupalの構造解説記事が公開されている(ただし英語版)。 コミュニティサイトを構築する連載チュートリアル記事の一部で、独自モジュール拡張するにあたりDrupalの用語解説をしたもの。
いままで苦労して探し回っていた内容がここにある、という感じだ。 続きを読む… »
たいした問題ではないので放置していたのだが、Drupalはrobots.txtを置かないと、管理画面のログが”robotx.txt not found.”であふれかえる。
ダミーのファイルを置けば解消するだろうということは分かっているものの、この際少し調べてみた。公式サイトにrobots.txtの参考例の記事が掲載されている。
ロボットのクロール間隔を空けてもらうための設定(Crawl-Delay)と、管理系のアドレスにアクセスしないような設定(Disallow)が入っている。 正しそうなので、ほぼそのまま流用した。
robots.txtというテキストファイルにコピー&ペーストするだけで作成できる。あとはFTPアップロード。 設置場所はDrupalをインストールしたトップディレクトリ。サイトのトップディレクトリと同じだと思う。
The Road to Drupal Hell(Drupal地獄への道)というジョーク記事がdrupal.orgでうけている。コメントがお祭り状態。
Last week, the Drupal Content Management System became the first opensource CMS to have its own layer of hell. Though many proprietary CMS’s, most notably Vignette, have long had their own exclusive parts of hell, this was a first for open source.
「先週、Drupalコンテンツ管理システムが独自のhellレイヤーを備える初のオープンソースCMSになった。多くのプロプライエタリなCMS、中でももっとも有名なのはVignette、は、長年独自のhellパーツを備えてきたが、今回オープンソースでは初のこととなった」で始まるこの記事は、Drupalのプロジェクト(そんな商売があること自体驚きだが)ではまりがちな典型的パターンをついている点が評価されている。 続きを読む… »
Drupalのメンテナンスアップデートがリリースされていたので、初アップグレードに挑戦。 大ざっぱに書くと以下のような流れだった。
消してアップロードし直すというのが過激。
設定ファイル(sites/default/settings.php)の書式が変更されている場合は、新しい設定ファイルにカスタマイズした内容を反映してからアップロード、という手順になると思う。
全体的にあまりユーザーフレンドリーな感じのしない手順だと思う。「上書きアップロードOK!」と言ってくれればラクなのに。
Drupalの機能のなかには定期的に実行する必要のあるものがある。そのためにUnix標準のcronコマンドを利用することになっているのだが、レンタルサーバーなどではcronを使えない場合も多い。
そんな場合に使えるのが、Poormanscron。通常のモジュールインストール手順でセットアップできる。 “administer -> settings”で設定できるが、とりあえずアクティベート(有効化)まで終えておけば、それなりに問題なく動くと思う。
これは、だれかがサイトにアクセスするたびにcronジョブを実行すべきかどうかを自動で判断してテキトーに処理してくれるモジュール。 がんばってcronコマンドのセットアップをしても良いが、Poormanscronでも十分用は足りると思う。設定ミスの心配がない、というのも良いところ。
CMSの機能を拡張するために、モジュール管理が欠かせない。追加機能をダウンロードしてインストールする方法を紹介する。
リモートサーバの構成としては、Drupalをインストールしたトップディレクトリのmodules/に本体付属のモジュールが入っている。追加のモジュールもここにアップロードすることも可能。 ただし、混ざるとのちのち管理しにくい可能性があるので、sites/default/modules/というディレクトリを作成することで追加モジュールを分けてインストールできる。
アクティベート DrupalのWeb管理画面にログインして、左のメニューから”administer -> modules”を選択するとモジュール一覧が表示される。リストの中から使うモジュールにチェックを入れて、ページ下にある”Save Configuration”ボタンを押す。 ここのメニューに表示されていない場合は、アップロードに失敗していると思う。
設定 モジュールにより異なる。”administer”か”administer -> settings”以下に設定メニューが増えている可能性が高いので調べると良い。
CMS管理でコケがちなパターンとして「インストールしたは良いけど、何をどうしたら良いものかさっぱり分からない」という初期症状がある。 CMSでさんざんコケ続けてきた経験から言うと「管理画面の使い方を覚える」ことから始めるのが良いと思う。
Drupalの場合は、管理者ユーザーでログインすると画面左側に管理機能の一覧が表示されている。 このうち、”administer”にサイト設定やモジュール設定などが集まっている。 続きを読む… »
PHPベースのCMS(コンテンツ管理システム)「Drupal」をインストールした。
インストール手順はDrupal 4.7(ITmedia)の記事を参考にした。 XREAのセーフモード環境でも、特にCGIにすることなくインストールできている。インストール直後にDrupalが書き込むフォルダのパーミッションを書き込み可能にすれば問題ないもよう。
Drupal本体が使うデータベースを別途phpMyAdminから作成(Import)する必要があるのが多少面倒だが、あとは難しいところは特にないと思う。むしろCMSはインストール後の管理が面倒だと思う。
CMSはやめたんじゃなかったのか?という感じだが、「複数のサイトをたばねるために一つだけCMSを運営する」というのはアリじゃないかと心変わりしている。複数のサイト用にCMSを沢山管理するというのは間違っていると思うが。わけが分からなくなる。 続きを読む… »