UNetbootinでついにUbuntuをネットインストール January 27, 2008 No Comments
UbuntuはインストールCDが高機能で非常に簡単なのは良いのだが、CD-ROMドライブがないとどうにもインストールできない。 HDD上のISOイメージをブートしようとしたことがあるが、うまくいかなかった。
今回はUNetbootinというネットワークインストーラを使ってインストールディスク無しでインストールできた。 続きを読む… »
UbuntuはインストールCDが高機能で非常に簡単なのは良いのだが、CD-ROMドライブがないとどうにもインストールできない。 HDD上のISOイメージをブートしようとしたことがあるが、うまくいかなかった。
今回はUNetbootinというネットワークインストーラを使ってインストールディスク無しでインストールできた。 続きを読む… »
Eric RaymondがFedoraにキレてUbuntuに転向(スラッシュドット)したがために騒然としているようだ。 Raymondの投稿を読んでみたが、同感としか言いようがない。
スラッシュドットの紹介では、頭のおかしな人がとち狂った事件であるかのような書き方になっているが、ことはそんなに単純ではない。 続きを読む… »
デビュー前からトラブル続きのFedoraCore6。
パッケージのアップデートも日々出ているが、致命的なエラーがおさまらない。 続きを読む… »
Fedora Core 6をインストールしてからというもの、yumがハングアップする。 rpmdb open failed(OSDir.com)と同じ症状なので何かのバグのようだ。
要するに、RPMのインストール状況を記録したDBファイルが破損してyumが動かないというもの。 pupなどのツールでは「正常にインストールが完了しました」と表示されるくせに、次回もまた同じパッケージが繰り返し表示されたりする(実は水面下でyumがハングアップしている)。 続きを読む… »
最近はマニアックなインストールばかり行っている。
今回はディスクイメージを事前にセットアップしてクローニングする方法を行った。Crusoe搭載ノートPCにFedora Core6をインストールしようと思ったら途中でハングアップしたので。
このノートPC自体も特殊な環境で、GRUBインストール済なうえ、既にKNOPPIXがインストールされている。その他作業用にFC6がインストールされたPCも。 続きを読む… »
Pre Releaseがダメで延期していたFedora Core 6が正式リリースされて、インストールし直した。今回はRAM256MBでもハングアップせず正常にインストールできた。
isoファイルをBittorrentでダウンロードして、NFS経由でインストールしてみた。 続きを読む… »
週末Fedora Core 6の直前版をインストールして失敗。 もう正式版がリリースされるのだからやめときゃ良いのに、「ここでインストールしときゃyumでアップデートできるだろ」と思ったのがいけなかった。 予行のつもりでBittorrentでダウンロードしたら予想外にうまくいったのでインストールしないといけない気になっていた。
ITProで報じられていたとおり、RAM256MBだったのでインストール途中でハングアップした。
ところが、その程度ではあきらめないぜ、とばかりに深入りしたのがムダに拍車をかけた。 続きを読む… »
昨日のBittorrent+Screenを使った自動ダウンロードがうまく行って、玄箱にtelnetしたらisoファイルが揃っていた。
まずはダウンロードしたファイルが破損していないかどうかをチェックしてみた。 SHA1SUMというファイルがチェックサムだというのは分かっていたのだが、sha1sumというコマンドがあることを知らなかった(atmarkit)。
チェックサムといえばmd5というイメージがあったのでmd5sumコマンドを使うものとばかり思っていた。 続きを読む… »
SuSEが先行して話題を集めた3Dデスクトップが、Fedoraにも次版のCore6で収録される。ITProでスクリーンショットが掲載されている。
Linuxの3Dデスクトップについては2ヶ月ほど前に「FedoraでもXglが使えるぞ」を書いて、月間200人弱くらいの目にとまる人気記事になった。
ただし、Fedora Core6はXglではなくAIGLX(Accelerated Indirect GL X)というライブラリを採用している。 見た目がXglと変わらないような気がするのは、どちらもCompizというWindows Managerを使っているからだということが、ITProの別記事から分かった。 続きを読む… »
久々に衝撃のツールに出会った。digg.comで人気になっているfish(friendly interactive shell)。 ユーザーフレンドリーがウリなのだが、全くカスタマイズしなくてもめちゃくちゃインタラクティブ。
Linuxのデフォルトシェルのbashの延長で使えて、タブ補完などで返ってくる情報量がえらく詳細で感動する。ファイルの種類やサイズまで表示される。スクリーンショットを見れば分かる人には分かる。 他の機能についてはLWNのfish記事が良くまとまっている。
manの引数を補完できる機能も潜在意識下では長年の夢だったね、これは。
実は亜流のシェルは星の数ほどあるものの、せいぜいbash,tcsh,zsh程度しか使われてこなかったと思う。勉強し直すのが面倒だからだ。
fishはいきなり使える。早速乗り換えた。 続きを読む… »