「20bitさながら」とは? September 8, 2006 No Comments
いま「WALTZ FOR DEBBY」というJazzの名盤を聴いているのだが、これが20bit K2 Recordingという独自高音質方式で録音されているらしい。
これがさっぱり分からない。CDの売り文句には、
このCDは、従来の16bitに比べ16倍の情報量をもつ20bitの信号を16bitCDフォーマットに収める新技術「K2スーパー・コーディング」により、20bitさながらの音の世界が表現されています。
と書かれている。特に「20bitさながら」の意味が全く分からない。
20bitは「20bitらしい」とか「20bit的」といった曖昧な状態はないと思うし、だいたい「さながら」というほど20bitは良い状態なのか?
さらに冒頭のリンク先の解説を読むと謎はさらに深まるばかりだ。 続きを読む… »
