‘プログラミング’タグの記事 一覧

el4rのバグ追跡方法 February 19, 2008
Rating: 2.5
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el4rはEmacsアプリケーションをRubyで書けるライブラリで、RubyのライブラリとEmacsのインターフェースを使えるのがメリット(やや玄人向けではあるが)。 一方で、バグのテストは多少やりづらい。

Rubyスクリプトで発生したエラーは、elispからは「Rubyのエラー」としか見えていない。 続きを読む… »

バージョン管理システムの初心者向け図解 September 30, 2007
Rating: 3
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A Visual Guide to Version Control(Better Explained)という記事がdel.icio.usで人気になっていた。 バージョン管理システムの基本的な流れを図解で説明したもの。英語記事ながら、用語はコマンドと合っているし図が見やすいから意味はとりやすいだろう。

subversionの簡素なコマンドリファレンスとしてもまずまずなのではないか。

LLフレームワーク周辺動向2007夏 August 10, 2007
Rating: 3.5
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Railsが話題になってからかなり経つ。 何か作ろうかと思っていながら準備が面倒で何もしていない。

といってその間にRailsが普及するでもなく、注目されてはいるがあまり使われていないような印象が強くなってきたので、まずは「Railsで開発して大丈夫か?」という点を中心にフレームワークの現状を簡単に調べてみた。 続きを読む… »

短寿命情報を整理する「ペーパーステッチロック」 September 10, 2006
Rating: 4.5
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紙だけで綴じる先日紙が自分で綴じるホチキス「ペーパーステッチロック」という記事を書いたが、一番役立っている用途はソースコード読みのような気がする。実際、写真はDrupalのソース。

覚えてしまえば用済みなんだけど気合いが入った時に即座に読みたい、という短寿命な情報を整理するのに一番力を発揮する。捨てることを前提に印刷するような用途。

使っているうちに、そういう情報はWebの情報かソースコードが多いことに気づいた。 更新されたりバージョンが上がったりするのですぐに使えなくなるのは分かっているものの、最初の一読だけはじっくり読まないと理解できない、という性質がある。

ソースコードの場合、2段組み両面印刷で1枚あたり200行前後印刷できているので、ペーパーステッチロックを使うと800行前後をまとめられる計算(文字サイズ設定などの影響もあるが)。 中には綴じきれない分量のソースもあるが、たいていのファイルは収まっているので、気になったものから印刷することにしている。

Whitespaceという奇妙な言語 June 4, 2006 No Comments

Whitespaceという聞いたことのないプログラミング言語がdel.icio.usでやや人気になっていた。 その名の通り、スペース、タブといった空白文字を構文の主体としている。

トップページから引用。

Should they be ignored, just because they are invisible?

「見えないから無視して良いのか?」(反語)という、良く分からない論理。

詳しくは理解していないのだが、チュートリアルのページを見るとなんか空白文字で処理している感じが伝わってくる。 で、ページ末尾にサンプルコードが載っててこれに大衝撃を受けてしまった。 続きを読む… »