Staging Driver November 21, 2009 No Comments
Linux Kernelにstaging driverという実験段階のデバイスドライバが同梱されていることを知った。
ubuntu9.10の例でいうと /lib/modules/2.6.31-14-generic/kernel/drivers/staging/ に入っている。 モジュールの探索パスに入っていれば modprobe モジュール名 で使える。 続きを読む… »
Linux Kernelにstaging driverという実験段階のデバイスドライバが同梱されていることを知った。
ubuntu9.10の例でいうと /lib/modules/2.6.31-14-generic/kernel/drivers/staging/ に入っている。 モジュールの探索パスに入っていれば modprobe モジュール名 で使える。 続きを読む… »
Global Communications and Computing MSI Wind U100 Netbookという記事が、MSI Wind U100でubuntuを使用する場合の細かい設定をほぼ完璧に詰めきっているのを発見して軽く感動している。
U100クローンのPCでも同様に利用できるので、僕のAveratec 1000にもそのまま当てはまっている。 続きを読む… »
AVERATEC 1000(=Wind U100)はUbuntu 8.10がほとんど不満なく動作して快適だが、一点だけWifiが使えない点で困っていた。 Realtek 8187SEというチップのドライバーが無いというだけなのだが、Boski’s PageがUbuntu用ドライバーをメンテしてくれていて使える。
Kernelアップデートへの追従が早いだけでなく、realtekに連絡をとってLinux向けのドライバーそのものをアップデートしてもらったりしている。 色んなバージョンのKernel向けのモジュールが提供されているから、自分の使っているKernelに合わせたものを1つだけ選択すること。 uname -aを実行すれば今使っているkernelのバージョンが分かるだろう。