Bumptopというコンセプトモデルがすごい January 27, 2007 No Comments
久々にすごいものを見た。 Bumptop Prototype(youtube)という動画がdel.icio.usで人気を集めている。
現実の机上のメタファーをより押し進めた操作環境のコンセプトモデルなのだが、動いているものを見ると「ここまで来るのは必然だな」と信じさせられる。 続きを読む… »
久々にすごいものを見た。 Bumptop Prototype(youtube)という動画がdel.icio.usで人気を集めている。
現実の机上のメタファーをより押し進めた操作環境のコンセプトモデルなのだが、動いているものを見ると「ここまで来るのは必然だな」と信じさせられる。 続きを読む… »
SuSEが先行して話題を集めた3Dデスクトップが、Fedoraにも次版のCore6で収録される。ITProでスクリーンショットが掲載されている。
Linuxの3Dデスクトップについては2ヶ月ほど前に「FedoraでもXglが使えるぞ」を書いて、月間200人弱くらいの目にとまる人気記事になった。
ただし、Fedora Core6はXglではなくAIGLX(Accelerated Indirect GL X)というライブラリを採用している。 見た目がXglと変わらないような気がするのは、どちらもCompizというWindows Managerを使っているからだということが、ITProの別記事から分かった。 続きを読む… »
マウスとキーボードをLAN経由で共有するソフト「Synergy」をインストールした。このようなKVMソフトの中ではもっともメジャーなものだと思う。Linux、MacOSX、Windowsを一つのキーボード&マウスで操作できる。
設定の大まかな手順はatmarkitの記事を参考にした。 のだが、実はこれだけでは動かなくて、以前一度あきらめたことがある。今回は動くまで粘ってみた。 続きを読む… »
ITmediaにOSSの次世代デスクトップ??0.62で洗練するProject Looking Glass 3D APIという記事が出ている。3Dグラフィックを生かしたデスクトップ表示ソフトだが、だいぶ動くアプリケーションが増えて来て盛り上がっているという情報。シリコンバレーで働いてる日本人(リンク先の記事を書いている人)が中心になって世界中で開発が進んでいる。 見た目に面白いので、出て来たときから注目はしていたのだけど、だんだん使えるようになってきていると感じた。「いかにもコンピューターを駆使している」という見栄えも良いのだが、実はそれだけでなく生産性も上がるんじゃないかと思っている。 Windowsのように現状の2Dデスクトップは、使っていないアプリをタスクバーにしまっているが、Looking Glassは斜めに回転させて置いている。中身が見えるというのが非常に使いやすそう。 この手のソフトは「そこまでする必要があるのか?」という反応がつきものだろうが、CPUやグラフィックボードの性能もやたら上がって来てるし3Dならではの新たなアプリケーションもどんどん出て来るはずなので、とにかく使ってみるのが良いんじゃないかと思う。 かく言う自分もインストール方法が今いちつかめずまだ着手してないが、記事を読む限り次バージョン(0.7)は結構使えそうな感じなので、まずは情報収集から着手したい。
最近、IMをscim-uim+PRIMEにかえたのだが、どうもT-codeと予測入力はあまり相性が良くないかもと思いはじめた。ある程度T-codeの配列を覚えていれば、という前提だが、やっぱり予測入力は動作が若干重い。で、交ぜ書き変換したい時になると、単漢字に交ざって補完された候補が出てきて逆に選びづらくなる。漢字を直接入力したことによってせっかく候補を絞っているのに、あまり意味がない感じだ。
会社でWindowsにかまけてるうちに、T-Codeの配列をかなり忘れてる。ひらがな、カタカナはOKなのでPRIMEの変換機能に助けられて何とかなっているが、これを機にもう一度おぼえ直そうと思う。T-Codeといえば、Emacsのtc2が一番完成度が高い。練習するとなるとtc2に付いてくるeelll(うなぎぎぎ)が一番良い。学生以来になるが、実用のメドが立ったので、今度は極めたい勢い。